2021年1月の無料体験会の日程が決まりました

12月27日の護身術無料体験会はまだ終わってませんが、来年1月の無料体験会の日程も決まりましたので報告します。

1月の名古屋総合護身術、無料体験会は1月24日の日曜日、13時から2時間コースになります。

ご予約はお早めに!

ホームページの予約フォームからお願いします。

12月の護身術、無料体験会の日程が決まりました!

名古屋総合護身術チームゼロは来年2021年4月からですが、その前に護身術の体験会を行っております。


12月の女性限定、護身術の体験会の予定が決まりしたのでお知らせしますね。



次回の女性限定の護身術体験会は12/27(日)の13時からボクシングチームゼロ本郷ジムで2時間コースになります。

こんな感じで練習しますよ〜


また、たった30秒やるだけで強くなれる基本トレーニングなども実際に体感してもらおうと思っています。





護身術に興味がある方は是非ご予約下さい。

今だけ無料なのでお見逃しなく〜

予約はホームページの予約フォームから予約できます。

人数限定なので、お早めにご予約下さいね。

たった30秒で強くなるのを体感!この基本トレーニングをして護身術を!

2021年4月開始予定の名古屋総合護身術。先日、一足早く人数限定で体験会をしました。

たった30秒の基本トレーニングで強くなるのを体感していただけたと思います。

自分の身体の使い方、強く力が使える方法などを基本トレーニングで身につけよう!

体験会はあと数回やろうと思っています。

護身術に興味があるかた良かったら参加してみて下さい。

まだ日にちは決まってませんが、ホームページから予定表がみれ、予約フォームから予約できますので、チェックして見て下さい。

護身具、催涙スプレーの使い方や注意点を知ろう

護身具とは自分を護る為の道具です。

警棒やスタンガン、催涙スプレーなどがあります。

今日はその中の催涙スプレーのお話しをしようと思います。

催涙スプレーとは、非殺傷武器です。

自分や大切な人を護る事もできますが、使い方によっては武器になります。これは銃と同じくらい危険という事を認識することがとても大事です。なので、むやみに使わない。この事をしっかりと覚えておいて下さい。

催涙スプレーを使っていい時というのは正当防衛の時、相手が鈍器や刃物、殺傷できるような武器を持っていて、それを使おうとしている時のみです。

催涙スプレーにはいろいろな種類がありますが、基本的に飛散する物なので第三者を巻き込む危険性があります。

なので使用する時は周りに人がいないかとか場所、状況を見て判断しなければなりません。

そして使用後は自分でさえも危険なのです。

催涙スプレー使用後は着衣に飛散してる可能性が高いので、場所を変え使用後は肌になるべく付かないように服を脱ぎポリ袋などに入れて捨てましょう。第三者に手伝ってもらう時は手袋やゴーグルなどをつけてもらいましょう。

そして速やかに石鹸などで手や腕も洗いましょう。顔はタオルを濡らし、押さえて飛散物を取る感じ。絶対にゴシゴシ擦らないようにしないと、広がって目に入ったりして大変です。

そして催涙スプレーを使用したら、警察に使用したことを伝えなくてはなりません。

因みにこの催涙スプレーの効果はご存知でしょうか?

成分の違い、即効性は種類によって違いますが、基本的には痛くて動けなくなります。咳が止まらなかったり目に大量に入った場合、激しい痛みを感じ、一時的に失明することもあります。

なので女性が催涙スプレーの使い方を知っていて正当防衛の為に使用すれば、事件から逃げて警察に通報する時間はありますね。

催涙スプレーは種類によりますが、安全装置がついている物がお勧めです。

もし誤って噴射していまうと大変ですからね。

安全装置付きの催涙スプレーの使い方なども指導していきますね。

名古屋総合護身術チームゼロではそんな催涙スプレーの使い方、選び方も学んでいきましょう。

命の分かれ目!救命講習で緊急事態に対処

コロナの影響で今年の救命講習はありませんでしたが、今月からまた消防署で始まりました。

早速、救命講習を受講してきましたよ。

もしも誰かに何かあった時、パニックにならないように何度も何度も繰り返し練習してきました。

 

救急車を呼んでから、救急車が来るまでの平均時間は6分です。

その間にできること。それがとても大事で、それをするのとしないのとでは、その人がこの先、社会復帰できるかできないかの分かれ目になります。

なにもしなかった時と、処置を行った時の場合、社会復帰できる可能性は処置を行った場合は倍以上になります。

的確に判断し、素早く処置、胸骨圧迫、AEDの使用が命を救い社会復帰まで回復できる可能性が広がるのです。

名古屋総合護身術チームゼロを営業するにあたって最低限の知識だと思います。定期的に再受講をしようと思います。

護身術、技は最終手段!まずは犯罪機会論

護身術を使う状況ってどんな状況だと思いますか?

ちょっと考えてみましょう。。。

 

なんらかの事件に巻き込まれてしまった状況で、命の危険がある、最悪の状況じゃないでしょうか?

 

できれば、こんな状況は避けたいですね。

 

その為には護身術を身に付ける前に、事件に巻き込まれない為の、犯罪に遭遇しないための知識を身に付けるべきだと思います。

 

今からの話しは事件に巻き込まれないように、犯罪に遭遇しない為の知識になります。

これを身に付けることによって安全に生活できるようになります。

犯罪はどうやって起きると思いますか?

犯罪の起きる条件はなんでしょう?

「犯罪者とターゲットが遭遇した時?」

って答える人が結構多いですね。

でも実際、それだけじゃ犯罪は起こらないんです。

もう一つ大切な要素があるんです。

 

それは犯罪の成功しそうな場所です。

 

仮に、犯罪者とターゲットが遭遇した時に、犯罪が成功しそうにない場所だったら、犯罪は起きないんです。

 

要するに、犯罪者は場所を選んでるんです。

 

つまり

 

焦点を当てるべきことは、人ではなく場所なんです。

 

犯罪者がどんな場所を選んでいるか?

 

それがわかれば先手を打って事件を未然に防ぐことができるんです。

これを研究しているのが

 

犯罪機会論です。

 

この話しは、この犯罪機会論を元にお話ししています。

 

犯罪の成功しそうな場所ってどんな場所でしょうか?

2つあります。

1、入りやすい場所

これは誰でも簡単に入れて、簡単に標的に近付ける。入りやすいと言うことは、逆に逃げる時も逃げやすいってことです。

2、見えにくい場所

それは犯行そのものを目撃されない可能性が高い場所です。

 

犯罪者は、こんな入りやすい見えにくい場所を選んでるんです。

場所=景色です。

入りやすい景色、見えにくい景色です。

例えばこの公園の中の道

夕方過ぎには人通りもなく真っ暗です。

どうでしょうか?もしもここで事件が起きた時、発見されやすいと思いますか?

公園なので入りやすいですよね。誰がいてもおかしくない。もしも犯罪者がここにいても怪しまれないですね。

そして簡単にターゲットに接近できます。

仮に事件が起きたとしても、木が生い茂っていて周りから見えにくいですよね。

これが入りやすくて見えにくい場所ですね。

 

こういう場所で事件が起きます。

 

他にもトンネルもそうですね。

ライトはついていても、夜になれば人通りも少なくなります。

トンネルなので誰がいてもおかしくない=入りやすい。

そして中に入ってしまうと死角になって見えませんよね。

これも入りやすくて、見えにくいですよね。

他にも沢山こんな、入りやすくて見えにくい場所がありますので、こんな場所、景色を目にする時は、なるべく避けるとか、誰かに向かいに来てもらうとか、なにか対策をたてましょうね。

まずはこの犯罪機会論を覚えて、そんな場所に近付かないようにするのも護身の一つになります。

こんな犯罪機会論なども含めて学べるのが名古屋総合護身術チームゼロです。

格闘技と護身術の違いは何?格闘技の共通点

 

格闘技とは空手やボクシング、キックボクシング、総合格闘技、柔道などのこと。

これらの競技は一貫して相手を倒すことを目的としています。

 

護身術は相手を倒すことではなく、やむを得ない行為、やむを得ない範囲でできる事。逃げる為のチャンスを作る為の行為です。

 

 

何が言いたいかと言うと、何か事件にあった時に相手を倒す為の技を使ってしまうと、正当防衛は適応されないんです。

過剰防衛になってしまいます。

残念な事に事件に巻き込まれたうえに自分が犯罪者になって逮捕されるんです。

 

この正当防衛が適応されるかはとても難しくて、裁判になってみないと分からないんです。。。

 

検事がもし正当防衛ではないと判断すると起訴されてしまうんです。検察官も法律のプロですから、検事が正当防衛ではないと言っているのに、裁判所が正当防衛を認めてくれる事は多くなく、検事が起訴をすればほとんどは正当防衛は認められない事が多いんです。

なので正当防衛には頼っちゃいけないんです。

 

過剰防衛、そうならない為にも護身術が必要なんです。

 

できれば相手に怪我をさせず、逃げるか制圧する。

 

まあ事件には巻き込まれないのが一番ですけどね…

 

そんな事件に巻き込まれないように常日頃から護身の意識を持って行動する事は大事ですね。

 

こんな護身術に必要な法律のことも、名古屋総合護身術チームゼロで学んでいきましょう。