命の分かれ目!救命講習で緊急事態に対処

コロナの影響で今年の救命講習はありませんでしたが、今月からまた消防署で始まりました。

早速、救命講習を受講してきましたよ。

もしも誰かに何かあった時、パニックにならないように何度も何度も繰り返し練習してきました。

 

救急車を呼んでから、救急車が来るまでの平均時間は6分です。

その間にできること。それがとても大事で、それをするのとしないのとでは、その人がこの先、社会復帰できるかできないかの分かれ目になります。

なにもしなかった時と、処置を行った時の場合、社会復帰できる可能性は処置を行った場合は倍以上になります。

的確に判断し、素早く処置、胸骨圧迫、AEDの使用が命を救い社会復帰まで回復できる可能性が広がるのです。

名古屋総合護身術チームゼロを営業するにあたって最低限の知識だと思います。定期的に再受講をしようと思います。

護身術、技は最終手段!まずは犯罪機会論

護身術を使う状況ってどんな状況だと思いますか?

ちょっと考えてみましょう。。。

 

なんらかの事件に巻き込まれてしまった状況で、命の危険がある、最悪の状況じゃないでしょうか?

 

できれば、こんな状況は避けたいですね。

 

その為には護身術を身に付ける前に、事件に巻き込まれない為の、犯罪に遭遇しないための知識を身に付けるべきだと思います。

 

今からの話しは事件に巻き込まれないように、犯罪に遭遇しない為の知識になります。

これを身に付けることによって安全に生活できるようになります。

犯罪はどうやって起きると思いますか?

犯罪の起きる条件はなんでしょう?

「犯罪者とターゲットが遭遇した時?」

って答える人が結構多いですね。

でも実際、それだけじゃ犯罪は起こらないんです。

もう一つ大切な要素があるんです。

 

それは犯罪の成功しそうな場所です。

 

仮に、犯罪者とターゲットが遭遇した時に、犯罪が成功しそうにない場所だったら、犯罪は起きないんです。

 

要するに、犯罪者は場所を選んでるんです。

 

つまり

 

焦点を当てるべきことは、人ではなく場所なんです。

 

犯罪者がどんな場所を選んでいるか?

 

それがわかれば先手を打って事件を未然に防ぐことができるんです。

これを研究しているのが

 

犯罪機会論です。

 

この話しは、この犯罪機会論を元にお話ししています。

 

犯罪の成功しそうな場所ってどんな場所でしょうか?

2つあります。

1、入りやすい場所

これは誰でも簡単に入れて、簡単に標的に近付ける。入りやすいと言うことは、逆に逃げる時も逃げやすいってことです。

2、見えにくい場所

それは犯行そのものを目撃されない可能性が高い場所です。

 

犯罪者は、こんな入りやすい見えにくい場所を選んでるんです。

場所=景色です。

入りやすい景色、見えにくい景色です。

例えばこの公園の中の道

夕方過ぎには人通りもなく真っ暗です。

どうでしょうか?もしもここで事件が起きた時、発見されやすいと思いますか?

公園なので入りやすいですよね。誰がいてもおかしくない。もしも犯罪者がここにいても怪しまれないですね。

そして簡単にターゲットに接近できます。

仮に事件が起きたとしても、木が生い茂っていて周りから見えにくいですよね。

これが入りやすくて見えにくい場所ですね。

 

こういう場所で事件が起きます。

 

他にもトンネルもそうですね。

ライトはついていても、夜になれば人通りも少なくなります。

トンネルなので誰がいてもおかしくない=入りやすい。

そして中に入ってしまうと死角になって見えませんよね。

これも入りやすくて、見えにくいですよね。

他にも沢山こんな、入りやすくて見えにくい場所がありますので、こんな場所、景色を目にする時は、なるべく避けるとか、誰かに向かいに来てもらうとか、なにか対策をたてましょうね。

まずはこの犯罪機会論を覚えて、そんな場所に近付かないようにするのも護身の一つになります。

こんな犯罪機会論なども含めて学べるのが名古屋総合護身術チームゼロです。

格闘技と護身術の違いは何?格闘技の共通点

 

格闘技とは空手やボクシング、キックボクシング、総合格闘技、柔道などのこと。

これらの競技は一貫して相手を倒すことを目的としています。

 

護身術は相手を倒すことではなく、やむを得ない行為、やむを得ない範囲でできる事。逃げる為のチャンスを作る為の行為です。

 

 

何が言いたいかと言うと、何か事件にあった時に相手を倒す為の技を使ってしまうと、正当防衛は適応されないんです。

過剰防衛になってしまいます。

残念な事に事件に巻き込まれたうえに自分が犯罪者になって逮捕されるんです。

 

この正当防衛が適応されるかはとても難しくて、裁判になってみないと分からないんです。。。

 

検事がもし正当防衛ではないと判断すると起訴されてしまうんです。検察官も法律のプロですから、検事が正当防衛ではないと言っているのに、裁判所が正当防衛を認めてくれる事は多くなく、検事が起訴をすればほとんどは正当防衛は認められない事が多いんです。

なので正当防衛には頼っちゃいけないんです。

 

過剰防衛、そうならない為にも護身術が必要なんです。

 

できれば相手に怪我をさせず、逃げるか制圧する。

 

まあ事件には巻き込まれないのが一番ですけどね…

 

そんな事件に巻き込まれないように常日頃から護身の意識を持って行動する事は大事ですね。

 

こんな護身術に必要な法律のことも、名古屋総合護身術チームゼロで学んでいきましょう。