格闘技と護身術の違いは何?格闘技の共通点

 

格闘技とは空手やボクシング、キックボクシング、総合格闘技、柔道などのこと。

これらの競技は一貫して相手を倒すことを目的としています。

 

護身術は相手を倒すことではなく、やむを得ない行為、やむを得ない範囲でできる事。逃げる為のチャンスを作る為の行為です。

 

 

何が言いたいかと言うと、何か事件にあった時に相手を倒す為の技を使ってしまうと、正当防衛は適応されないんです。

過剰防衛になってしまいます。

残念な事に事件に巻き込まれたうえに自分が犯罪者になって逮捕されるんです。

 

この正当防衛が適応されるかはとても難しくて、裁判になってみないと分からないんです。。。

 

検事がもし正当防衛ではないと判断すると起訴されてしまうんです。検察官も法律のプロですから、検事が正当防衛ではないと言っているのに、裁判所が正当防衛を認めてくれる事は多くなく、検事が起訴をすればほとんどは正当防衛は認められない事が多いんです。

なので正当防衛には頼っちゃいけないんです。

 

過剰防衛、そうならない為にも護身術が必要なんです。

 

できれば相手に怪我をさせず、逃げるか制圧する。

 

まあ事件には巻き込まれないのが一番ですけどね…

 

そんな事件に巻き込まれないように常日頃から護身の意識を持って行動する事は大事ですね。

 

こんな護身術に必要な法律のことも、名古屋総合護身術チームゼロで学んでいきましょう。

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