ロープで縛られた時の脱出方法を公開

今まで、最強のダクトテープで拘束された時、インシュロックで拘束された時、そして今回はロープバージョンです。

まずは事件に巻き込まれないようにするのが大事ですが、巻き込まれてしまった時のために覚えておくといいと思います。

まずは縛られる時に何で縛られるのかを見て瞬時に判断しなければならない事があります。

テープやインシュロックだった場合、腕を伸ばしなるべく肘をくっ付けるようにして縛られましょう。

縛られるのが、ロープなら腕は伸ばさずなるべく自分の身体の外側に肘がくるようにし、前屈みになるといいでしょう。前屈みになることで、恐くて服従してるようにも見えます。それにロープに余裕をもたせることもできます。できれば手はこぶしにするといいでしょう。

ロープの時はこんな体勢で縛られましょう

そして脱出する時は手を開き、腕を伸ばします。

手を交互に前後に動かすとロープは抜けます。最初の縛られる時にロープに余裕をもたせているからです。

腕を伸ばし前後に動かします
脱出成功しました!

最初の余裕をもたせるのに失敗して、脱出できなかった時はケブラーコードやパラコードを使うとロープは切れます。

御守り代わりに持ち歩く事をお勧めします。

私はアクセサリーのように身に付けています。

腕や足首にこんな感じで巻きつけたり

靴紐をケブラーコード、パラコードに交換したり、ネックレスのようにしたり取りやすい場所に持ってるといいですね。

首にかける

コードは2メートルくらいの長さがあると使いやすいです。

両端に輪っかを作ると直ぐにつかえます。

ジムで購入もできますので欲しい方は聞いて下さいね。

では動画をどうぞ!

名古屋総合護身術チームゼロでは護身術の技とは別に、こんな脱出方法なども教えていきます。

名古屋総合護身術チームゼロ

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