護身具、催涙スプレーの使い方や注意点を知ろう

護身具とは自分を護る為の道具です。

警棒やスタンガン、催涙スプレーなどがあります。

今日はその中の催涙スプレーのお話しをしようと思います。

催涙スプレーとは、非殺傷武器です。

自分や大切な人を護る事もできますが、使い方によっては武器になります。これは銃と同じくらい危険という事を認識することがとても大事です。なので、むやみに使わない。この事をしっかりと覚えておいて下さい。

催涙スプレーを使っていい時というのは正当防衛の時、相手が鈍器や刃物、殺傷できるような武器を持っていて、それを使おうとしている時のみです。

催涙スプレーにはいろいろな種類がありますが、基本的に飛散する物なので第三者を巻き込む危険性があります。

なので使用する時は周りに人がいないかとか場所、状況を見て判断しなければなりません。

そして使用後は自分でさえも危険なのです。

催涙スプレー使用後は着衣に飛散してる可能性が高いので、場所を変え使用後は肌になるべく付かないように服を脱ぎポリ袋などに入れて捨てましょう。第三者に手伝ってもらう時は手袋やゴーグルなどをつけてもらいましょう。

そして速やかに石鹸などで手や腕も洗いましょう。顔はタオルを濡らし、押さえて飛散物を取る感じ。絶対にゴシゴシ擦らないようにしないと、広がって目に入ったりして大変です。

そして催涙スプレーを使用したら、警察に使用したことを伝えなくてはなりません。

因みにこの催涙スプレーの効果はご存知でしょうか?

成分の違い、即効性は種類によって違いますが、基本的には痛くて動けなくなります。咳が止まらなかったり目に大量に入った場合、激しい痛みを感じ、一時的に失明することもあります。

なので女性が催涙スプレーの使い方を知っていて正当防衛の為に使用すれば、事件から逃げて警察に通報する時間はありますね。

催涙スプレーは種類によりますが、安全装置がついている物がお勧めです。

もし誤って噴射していまうと大変ですからね。

安全装置付きの催涙スプレーの使い方なども指導していきますね。

名古屋総合護身術チームゼロではそんな催涙スプレーの使い方、選び方も学んでいきましょう。

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