護身術、技は最終手段!まずは犯罪機会論

護身術を使う状況ってどんな状況だと思いますか?

ちょっと考えてみましょう。。。

 

なんらかの事件に巻き込まれてしまった状況で、命の危険がある、最悪の状況じゃないでしょうか?

 

できれば、こんな状況は避けたいですね。

 

その為には護身術を身に付ける前に、事件に巻き込まれない為の、犯罪に遭遇しないための知識を身に付けるべきだと思います。

 

今からの話しは事件に巻き込まれないように、犯罪に遭遇しない為の知識になります。

これを身に付けることによって安全に生活できるようになります。

犯罪はどうやって起きると思いますか?

犯罪の起きる条件はなんでしょう?

「犯罪者とターゲットが遭遇した時?」

って答える人が結構多いですね。

でも実際、それだけじゃ犯罪は起こらないんです。

もう一つ大切な要素があるんです。

 

それは犯罪の成功しそうな場所です。

 

仮に、犯罪者とターゲットが遭遇した時に、犯罪が成功しそうにない場所だったら、犯罪は起きないんです。

 

要するに、犯罪者は場所を選んでるんです。

 

つまり

 

焦点を当てるべきことは、人ではなく場所なんです。

 

犯罪者がどんな場所を選んでいるか?

 

それがわかれば先手を打って事件を未然に防ぐことができるんです。

これを研究しているのが

 

犯罪機会論です。

 

この話しは、この犯罪機会論を元にお話ししています。

 

犯罪の成功しそうな場所ってどんな場所でしょうか?

2つあります。

1、入りやすい場所

これは誰でも簡単に入れて、簡単に標的に近付ける。入りやすいと言うことは、逆に逃げる時も逃げやすいってことです。

2、見えにくい場所

それは犯行そのものを目撃されない可能性が高い場所です。

 

犯罪者は、こんな入りやすい見えにくい場所を選んでるんです。

場所=景色です。

入りやすい景色、見えにくい景色です。

例えばこの公園の中の道

夕方過ぎには人通りもなく真っ暗です。

どうでしょうか?もしもここで事件が起きた時、発見されやすいと思いますか?

公園なので入りやすいですよね。誰がいてもおかしくない。もしも犯罪者がここにいても怪しまれないですね。

そして簡単にターゲットに接近できます。

仮に事件が起きたとしても、木が生い茂っていて周りから見えにくいですよね。

これが入りやすくて見えにくい場所ですね。

 

こういう場所で事件が起きます。

 

他にもトンネルもそうですね。

ライトはついていても、夜になれば人通りも少なくなります。

トンネルなので誰がいてもおかしくない=入りやすい。

そして中に入ってしまうと死角になって見えませんよね。

これも入りやすくて、見えにくいですよね。

他にも沢山こんな、入りやすくて見えにくい場所がありますので、こんな場所、景色を目にする時は、なるべく避けるとか、誰かに向かいに来てもらうとか、なにか対策をたてましょうね。

まずはこの犯罪機会論を覚えて、そんな場所に近付かないようにするのも護身の一つになります。

こんな犯罪機会論なども含めて学べるのが名古屋総合護身術チームゼロです。

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