後ろ手で縛られた時の脱出方法を公開

YouTubeで手首を縛られた時の脱出方法を公開したところ、コメント欄で後ろ手でもできるか見てみたいというコメントをいくつかいただきましたので、ロープ、ダクトテープで後ろ手で手足を縛られた時、の脱出方法を公開しました。

前で縛られる時同様、何で縛られるか瞬時に判断し、逃げやすいように体勢を作ることが大事です。

事件に巻き込まれないように気をつけるのが大切ですが、最近のニュースを見ていると一番安心できる自宅にいても押し入られて縛られたりなどという事件が起きています。

この方法を頭の片隅にでも入れておけば、もしもの時に役に立つかもしれませんね。

 

インシュロックの後ろ手はインシュロックの動画の最後の方にやっているので見てみて下さい。

 

名古屋総合護身術チームゼロ

非殺傷武器の催涙スプレー!その考え方は銃と同じ!使用時の注意は⁈

皆さんの催涙スプレーのイメージはどんな感じですか?

催涙スプレーは犯罪者にただかければ良いと思ってませんか⁈

 

催涙スプレーを使うにはいろいろな注意が必要です。

 

これは必ず知っておかないと大変なことになってしまうかもしれません。

 

まず催涙スプレーなんですけど、内容物とかスプレーの種類が沢山あるんですけど、全部説明するととても長くなるので、それは今回ははぶきますが、日本で出回ってる催涙スプレーは大まかに3種類あります。

 

一番効果があって自然成分で作られてて良いって言われてるのがOCスプレーです。(オレオレシン・カプシカムガス)ですね。これは唐辛子エキスで作られているんですけど、アメリカの研究ではOCは粘膜に強烈に作用して呼吸困難を引き起こしたり、鼻水や涙が止まらないとか、目にかかれば、痛みを感じなくても、まぶたが腫れ上がってしまうなど、犯罪者の感情関係なく神経や筋肉に作用するって言われてます。

他の成分で作られている催涙スプレーは、後遺症がでる可能性があったり、効き目が弱かったりします。

なので護身用で催涙スプレーを選ぶならOCスプレーをおすすめします。

 

催涙スプレーはとても効くしスタンガンみたいに密着しなくても使えるので、相手がナイフなどの武器を持っていた場合、距離をとって使う事ができます。

なので犯人が武器を持っていた場合、とても効果的です。距離をとっていても犯人の動きが止められます。

 

次は催涙スプレーの使用時の注意なんですけど、催涙スプレーは非殺傷武器です。考え方としては銃と同じと思って下さい。それくらい危険な物です。なので気軽には使えません。

催涙スプレーの持ち歩きはグレーなとこなんですが、正当な理由があれば…。みたいな感じなんですが、例えばストーカーにあってて護身用に持ち歩いてましたとかね。

でも、例えば自分がストーカーにあってて、ある日帰る時に後ろから誰かが来ました。

ストーカーだと思い、催涙スプレーをかけました。

でも実はストーカーではなくて、ただの通行人でしたってなった場合、それは罪になります。

催涙スプレーを使う時は正当防衛の時、相手が鈍器やナイフとか武器を持っていて、それを使おうとしてる時だけです。

 

それから例えば電車の中とか他の人もいる密閉空間では他の人も巻き込んでしまうので使用できません。

使用する時は周りの人を他の安全な場所に移してからでないといけません。

気軽に使える物ではないと言う事を覚えておいて下さい。

使用したら犯人を触ってはいけません。警察に電話して下さい。警察には催涙スプレーを使った事を言わなければいけません。

そうする事で警察官も催涙スプレーの被害を受けないように装備をしてやって来て後処理をします。

 

使用後は直ぐに自分も避難して、手から腕まで石鹸で洗って下さい。服も着替えて下さい。その時は手袋をした方がいいですね。服はポリ袋に入れて、しっかり縛り、残念ながら処分です。

安全の為、着ない方がいいですね。

そして大掃除ですね。少しでも何処かに成分が残っていて、そこを触ってしまった手で、例えば目を触ったら目に激痛だったり、目が開かなくなったり、鼻を触ったら咳が止まらなくなったり呼吸ができなくなったり、鼻水が止まらなくなったりね。

後からも影響が残ります。子供さんとかが触っても困りますよね。

この事をしっかり覚えて使用する時は本当に気をつけて使って下さいね。

 

名古屋総合護身術チームゼロ