非殺傷武器の催涙スプレー!その考え方は銃と同じ!使用時の注意は⁈

皆さんの催涙スプレーのイメージはどんな感じですか?

催涙スプレーは犯罪者にただかければ良いと思ってませんか⁈

 

催涙スプレーを使うにはいろいろな注意が必要です。

 

これは必ず知っておかないと大変なことになってしまうかもしれません。

 

まず催涙スプレーなんですけど、内容物とかスプレーの種類が沢山あるんですけど、全部説明するととても長くなるので、それは今回ははぶきますが、日本で出回ってる催涙スプレーは大まかに3種類あります。

 

一番効果があって自然成分で作られてて良いって言われてるのがOCスプレーです。(オレオレシン・カプシカムガス)ですね。これは唐辛子エキスで作られているんですけど、アメリカの研究ではOCは粘膜に強烈に作用して呼吸困難を引き起こしたり、鼻水や涙が止まらないとか、目にかかれば、痛みを感じなくても、まぶたが腫れ上がってしまうなど、犯罪者の感情関係なく神経や筋肉に作用するって言われてます。

他の成分で作られている催涙スプレーは、後遺症がでる可能性があったり、効き目が弱かったりします。

なので護身用で催涙スプレーを選ぶならOCスプレーをおすすめします。

 

催涙スプレーはとても効くしスタンガンみたいに密着しなくても使えるので、相手がナイフなどの武器を持っていた場合、距離をとって使う事ができます。

なので犯人が武器を持っていた場合、とても効果的です。距離をとっていても犯人の動きが止められます。

 

次は催涙スプレーの使用時の注意なんですけど、催涙スプレーは非殺傷武器です。考え方としては銃と同じと思って下さい。それくらい危険な物です。なので気軽には使えません。

催涙スプレーの持ち歩きはグレーなとこなんですが、正当な理由があれば…。みたいな感じなんですが、例えばストーカーにあってて護身用に持ち歩いてましたとかね。

でも、例えば自分がストーカーにあってて、ある日帰る時に後ろから誰かが来ました。

ストーカーだと思い、催涙スプレーをかけました。

でも実はストーカーではなくて、ただの通行人でしたってなった場合、それは罪になります。

催涙スプレーを使う時は正当防衛の時、相手が鈍器やナイフとか武器を持っていて、それを使おうとしてる時だけです。

 

それから例えば電車の中とか他の人もいる密閉空間では他の人も巻き込んでしまうので使用できません。

使用する時は周りの人を他の安全な場所に移してからでないといけません。

気軽に使える物ではないと言う事を覚えておいて下さい。

使用したら犯人を触ってはいけません。警察に電話して下さい。警察には催涙スプレーを使った事を言わなければいけません。

そうする事で警察官も催涙スプレーの被害を受けないように装備をしてやって来て後処理をします。

 

使用後は直ぐに自分も避難して、手から腕まで石鹸で洗って下さい。服も着替えて下さい。その時は手袋をした方がいいですね。服はポリ袋に入れて、しっかり縛り、残念ながら処分です。

安全の為、着ない方がいいですね。

そして大掃除ですね。少しでも何処かに成分が残っていて、そこを触ってしまった手で、例えば目を触ったら目に激痛だったり、目が開かなくなったり、鼻を触ったら咳が止まらなくなったり呼吸ができなくなったり、鼻水が止まらなくなったりね。

後からも影響が残ります。子供さんとかが触っても困りますよね。

この事をしっかり覚えて使用する時は本当に気をつけて使って下さいね。

 

名古屋総合護身術チームゼロ

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護身具、催涙スプレーの使い方や注意点を知ろう

護身具とは自分を護る為の道具です。

警棒やスタンガン、催涙スプレーなどがあります。

今日はその中の催涙スプレーのお話しをしようと思います。

催涙スプレーとは、非殺傷武器です。

自分や大切な人を護る事もできますが、使い方によっては武器になります。これは銃と同じくらい危険という事を認識することがとても大事です。なので、むやみに使わない。この事をしっかりと覚えておいて下さい。

催涙スプレーを使っていい時というのは正当防衛の時、相手が鈍器や刃物、殺傷できるような武器を持っていて、それを使おうとしている時のみです。

催涙スプレーにはいろいろな種類がありますが、基本的に飛散する物なので第三者を巻き込む危険性があります。

なので使用する時は周りに人がいないかとか場所、状況を見て判断しなければなりません。

そして使用後は自分でさえも危険なのです。

催涙スプレー使用後は着衣に飛散してる可能性が高いので、場所を変え使用後は肌になるべく付かないように服を脱ぎポリ袋などに入れて捨てましょう。第三者に手伝ってもらう時は手袋やゴーグルなどをつけてもらいましょう。

そして速やかに石鹸などで手や腕も洗いましょう。顔はタオルを濡らし、押さえて飛散物を取る感じ。絶対にゴシゴシ擦らないようにしないと、広がって目に入ったりして大変です。

そして催涙スプレーを使用したら、警察に使用したことを伝えなくてはなりません。

因みにこの催涙スプレーの効果はご存知でしょうか?

成分の違い、即効性は種類によって違いますが、基本的には痛くて動けなくなります。咳が止まらなかったり目に大量に入った場合、激しい痛みを感じ、一時的に失明することもあります。

なので女性が催涙スプレーの使い方を知っていて正当防衛の為に使用すれば、事件から逃げて警察に通報する時間はありますね。

催涙スプレーは種類によりますが、安全装置がついている物がお勧めです。

もし誤って噴射していまうと大変ですからね。

安全装置付きの催涙スプレーの使い方なども指導していきますね。

名古屋総合護身術チームゼロではそんな催涙スプレーの使い方、選び方も学んでいきましょう。